トランス状態。

今はさまざまな金融取引があります。
その中でも、最も一般に知れ渡っている取引とは?
または、FXと聞くと何を思い浮かべるか?

それは株式投資、株取引でしょう(たぶん)。

もう少し正確には、個別銘柄の現物取引です。

それはもちろん金融取引独特の取引ではなく、
買いから入ることから始まります。

株取引にも、
売りから始められる信用取引というものもあります。
ちなみにFXも信用取引に変わりはありません。

では、株式(現物)取引と
信用取引(FXを含め)の違いは何でしょう?

私が今回最も注目したいのは、レバレッジの有無です。

レバレッジとは、ある意味経済的破綻から
身を護ってくれる有難いものだと、
個人的には思っています。


ただこれは使い方によります。
人によっては非常に危険なものですので、
一般的にはレバレッジは
無い方が健全と言えるでしょう。


私がこれから言うことは、
レバレッジを否定している訳では無いのでご注意を。

また、何を意味しているのかも理屈的に
出ているものでもない、きわめて精神論
近い話にはなりますがご勘弁ください。

現物取引であれば、売買において双方が
同価値のものを受け渡すことになるのですが、
FXでは違います。
レバレッジがある以上、そんなこと言われなくても
分かっているでしょうが、

何も私は少ない金額で大きな金額を得ること自体が
悪いとも変だとも言ってはいません。

改めて胸にとどめておきたいと思うのは、
実際に出した金額よりも、
大きな金額を動かしているという事実です。

1万円で100万円を動かすという事実は、
言ってみれば、1万円の仕事しかしてないのに、
1万円の努力しかしていないのに、
100万円の評価が得るれるのが
レバレッジの持つ力だと思っています。

だから中身も何もなく、何も分かっていない人間が
身の丈と合わない仕事を任せられるのもレバレッジです。



そう考えると、昨今のアメリカ発の経済危機を
アメリカ経済はレバレッジを大きくし過ぎた、
と言われる所以も何となく分かります・・・

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genre : 株式・投資・マネー

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米国大手の外国為替証拠金取引会社である「ゲインキャピタル社」を親会社とし、世界140ヵ国に事業を展開。                                                     さらに、米国で取引システムが専門機関より多数受賞!                        フォレックス・ドットコムの売りの一つはなんと言っても「業界屈指の約定力の高さ」です。                                      また、その優れたシステム「ワンクリック注文」は是非とも武器にしたいもの。                                            個人投資家の他、ファンドマネージャーや商品投資顧問業者からも高い注目を集めています。 その他、足りないというスペックが見当たらず最もお奨めする業者です。                                               2010年4月1日から日本での営業を本格的にし、今後益々広がりを見せるはずです。               以前、当社の記者会見にお邪魔しましたので、是非その記事もご覧ください。                  →その過去の記事(1)                                     →その過去の記事(2)
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【DMM FX】
                     DMM FX      
『業者巡礼』
以前から複数のFX・証券会社事務所に行っています。                                                                  その時の記事をご紹介します。                               
「外為どっとコム」編                                                                                            ●「アイディーオー証券」編(旧事務所)                                                                                  ●「香川証券」編                                                                                                   ●「上田ハーローFX」編                                                                                            ●「Kakaku FX」編                                                                                                  ●「DMM FX」編(前編)                                                                                           ●「DMM FX」編(後編)                            
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